Monthly Archives: 2月 2018

夢を描く。

伊那谷 珍獣の森(仮)の今。

そして、未来。

真っ暗針葉樹も、お役目の終わった赤松も、美しい広葉樹に変わっていけばいいな。

そして、静かな森も、もちろんいいし、お祭りな森も楽しいな。

小さなみんなの夢が、小さくくるくる回って、暗い森が素敵に変わっていきますように。

 

珍獣の森 楽園を目指して、ついに伐採!(講習付き!)

【おかげさまで以下のイベントは、楽しく開催できました!】

2017年3月18日(日)より

さー!いよいよ、新月明け。森の集い場(珍獣の森)づくりが始まります。

森の景色は、あっという間に変わっちゃう。
できれば、最初のスタートを皆さんにも見ていただきたく、お誘いします!

プロの山師をお迎えして
道具の扱い方、伐採の方法などを習いながら

寂しく荒れた森を綺麗にしていきたいと思います!

伐採は難しいから、できることで参加したい!という方もぜひ。

大きいものはビル2階?いや?3階くらいの高さの赤松も伐採します。
木々の声、大地の響きはきっとものすごいものになるでしょう!

「家って、どんな風に作っていくの?」
「伐採ってどうやるの?」
「チェーンソーが扱えるようになりたい」
「森づくりって、なに?」

などなど。生きる力を身につけたい方は、是非。
みなさんの夢も持ち寄りで、ぜひ、参加ください。


 

 

 

 


日時:
3月18日(日) 

8:30 集合
伊那田島駅

↓移動 (車で1分・徒歩5分程度の場所です)

8:45~ 山の神様にご挨拶
9:00~ プロの山師より、チェーンソーの使い方や伐採の方法などを学びます。


講習後、初心者でもできることで森を綺麗にしていきます☆
普段見られないプロの山師の仕事を邪魔にならないように見学もしたいと思います!

12:00~
森のランチ
(ロケットストーブもあります。お味噌汁を作ろうかな。できれば皆さん食べてもらえるように来られる方は必ずご連絡を・・・。)
おいしいものを食べながら、森の未来をイメージしましょう♪

13:15~
再度、森しごと開始!

午後は それぞれの時間に合わせて各自終了です。

持ち物:
■軍手(作業用厚手のゴム手)
■チェーンソー(別の作業をしたい方はなくても大丈夫です!)
■ヘルメット(ない方ご連絡ください)
■お弁当
■森でかなえたい小さな夢もお持ち寄りください^^
汁物入れるお椀

info@fop-jp.net (伊那谷の森プロジェクト係)
または
090−8023−5302(杉浦)まで!


伐採講師
自然とともに・地域に生きる「山久農林」代表 ・林業作業士(フォレストワーカー)・造園施工管理技士・飯島町猟友会員

山師:小幡唯さん

サポート講師
理想の森プロジェクト伊那谷 事務局長・地域エネルギー研究会 補佐・柏屋木材 代表 滝澤さん

 



3月19日(月)編

飯田の荒れた渓谷を見事美しく蘇らせた
鵞流峡(がりゅうきょう)復活プロジェクト代表の曽根原宗夫さんと一緒に森を綺麗にしていきます。

「同じ人間なんだで、みんなで夢もってやりゃーできるに。」
曽根原さんのおかげで、素人な私たちの不安がふっとんだのは間違いありません。
エネルギーチャージしにきてください。

集合時間は18日同様!

日時:
3月19日(月) 

8:30 集合
伊那田島駅

↓移動 (車で1分・徒歩5分程度の場所です)

8:45~ 山の神様にご挨拶
9:00~ 鵞流峡(がりゅうきょう)復活プロジェクト代表の曽根原宗夫さんに森しごとの楽しさを少しお話してもらいましょう!


その後、初心者でもできることで森を綺麗にしていきます☆
普段見られないプロの山師の仕事を邪魔にならないように見学もしたいと思います!

12:00~
森のランチ
(ロケットストーブもあります。温かいお味噌汁を作っていこうかな。できれば皆さん食べてもらえるようにしたいので来られる方は必ずご連絡を・・・。)
おいしいものを食べながら、森の未来をイメージしてみよう!

13:15~
再度、森しごと開始!

午後は それぞれの時間に合わせて各自終了です。

持ち物:
■軍手(作業用厚手のゴム手)
■チェーンソー(別の作業をしたい方はなくても大丈夫です!)
■ヘルメット(ない方ご連絡ください)
■お弁当
汁物入れるお椀
■森でかなえたい小さな夢もお持ち寄りください^^

info@fop-jp.net (伊那谷の森プロジェクト係)
または
090−8023−5302(杉浦)まで!

 

 

見つけちゃった!ついに公開だに。

ここ数年、いろーんなところに旅ができて
各地の素敵な人たちや、素敵な場所もたくさん知った私たち。

だけどやっぱりどこへ行っても
アルプスがどーんと迎えてくれる伊那谷に帰ってくると
「あぁぁぁ。最高♥(人´3`)⌒♡。」
なにはともあれ、愛すべき伊那谷なわけでして

残りの人生、できるかぎり、アルプスを眺めながらノンビリ気持ちよく生きていきたい。
伊那谷の皆さんにも、各地で出逢った皆さんにも、いろんな人に
アルプスを眺めながら過ごしていただきたい。
という気持ちは膨らむばかり。。。

そんなこんなで、2017年、夏頃。

 

中央アルプスを背に、なんだか気になってしまった森がありまして。

(あの向こうは、南アルプスが広がっているはず。)

なんども、なんども、通って、、やっぱり、あの奥が気になってしまう。

ていうか、呼ばれてる?!?

(ついに見つけてしまったかもしれない!)

 

まずは、家族に相談しよう。そうしよう。
ここで、暮らしちゃう?!ここに、集いの場を作っちゃう?

ということで

地主さんを探すため、村役場へ・・・
登記をみても役場の皆さん誰も知らない人だという。

そこに・・・
我々の畑のご近所さんが登場して教えてくれたり
その森のとなりの地主さんが現れたり

あれよあれよと、導かれて
ついに地主さんと出逢うことに。

「昔は、村のいろんな人が山を借りくれて、薪にしたり、肥料にしたりねえ。
でも、便利な世の中になった途端、どんどん山は個人に返されて、なかなか手入れができないんですよ。
若い人たちが来てくれて、森を利用して村を盛り上げてくれたら、それはそれはとても嬉しいことです」
と!!!!

その数日後には
「これまでお貸ししていた方がいたんですけど、だいぶ高齢になってきたし、オール電化になったし
森も使わないから返したいと言ってるので、隣接しているヒノキの森も使ってもらえれば・・・」と


おおおおおぉぉぉー!

w(*゚o゚*)w

コロコロコロコロころがるように、森とのご縁が近づいてきたのでございます!

早速・・家族と一緒に潜入してみることに・・・

整備されたヒノキの森を抜けると

 

うるしらしきものも、わんさか・・・

手で掻き分けても無理なくらい
あまりに荒れていて入っていけないので

 

襲ってくる蚊に奮闘しながら

チェーンソーと、草刈機で

 

 

 

少しずつ

少しずつ綺麗にしながら進んでいくと。。。

 

 

天然のアーチがあったり

さらには、
どーん!

あれに見えるは、天竜川と南アルプス!
綺麗に整備すれば、アルプスに囲まれた素晴らしい森になるに違いない!

もうワクワクがとまらなくなって

仲間を連れてきてはアーチをくぐってもらい、
南アルプスと天竜川をみせながら
夢をかたる・・・語る・・・
(おつきあいいただきました皆さん、ほんとにありがとう)


 



(↑立派な赤松のミルフィーユに感動する二人。)

なんども通っているうちに
真っ暗だった荒れた森が
なんだか元気になっているような気さえしてしまう・・・・
私たちを迎えてくれるかな。

耳と心をすましてみるけど
なんせ森に関して、ド素人・・・

活動でご一緒させてもらっている先輩たちに相談し
森のプロフェショナルたちに聞いてみようということで

・竹で荒れた天竜川の渓谷を見事に美しく蘇らせ、
さらには地域の結いも復活させた船頭さん(元ログビルダー!)

・森林インストラクター・薪人メンバー。森の博士!

・伊那の森プロジェクト代表・材木やさんであり工務店でもある頼れる大先輩!

・山師であり、猟師。山と生きる大先生!

・バーテンダーでもあり、大工でもあり、不動産もいとなむスーパーマン。

・これまでの活動をずっと支え続けてくれた同士。

・いっしょに環境活動をともにし、成長してきた子供たち!

 

2018年 1月3日にキリっとした空気の中、お集まりいただきました。

久々にロケットストーブを炊き、
せっかくなので、森でランチしながらの視察会。

すぐ目の前に落ちてる枝や皮の焚付けの良さに感激です。火力も充分!
どこからか運ばなくても、、目の前に燃料がある。
それで料理することができる。
なんとも嬉しき気づきの一歩♪

それから、すっかり大人の背丈になってこの頃すっかり落ち着いた子供たちが
小学生の頃と同じように森で遊んでいて
この森でみんなと集うことのイメージがどんどん湧いてくる。

なおかつ、森のプロフェッショナルたちが口々に

『こんな平場のこんな条件のいい森を、
こんな風にしとくのは勿体ない!』

と!!!!嬉しいお言葉いただいちゃいました。

ランチ後。

『景気づけに、みずきちゃん、いっちょ伐採してみなんよ。これはもう間伐材だで』
と元ログビルダーであり船頭の宗夫さん。

日本酒でご挨拶し

 

 

 

宗夫さんと、山師の唯くんによる超贅沢な特別講習。

 

 

そして、皆さんが見守る中
ダンサーファーマー24歳 女子 MIZUKI、立ち木は初の伐採!

 

細くてもしっかり、ドーンと大地を鳴らすヒノキ!

やったね みずき〜〜!妹の拍手。

母、この時点でちょっとウル。。。

 

 

 

中からアリさんがいっぱい出てきました・・・。

たしかに材木としては無理・・・。

すると


『つうか!よく見りゃヤバイ木ばっかりじゃん!

あれもこれも、いつ倒れるか分からんに!こんなとこ来とりゃあ、死人が出るに!』

と、先輩方。。。

(O_O)(((( ;゚Д゚)))

うるっと感激しとる場合じゃなかった!

 

・まずは、朽ちかけた木や、寄っかかってる危ない木を切ること

・倒木を片付けること

・役場に伐採届けを出すこと

・お役目を終えそうなアカマツ(ヒノキは

・どんな森にしていきたいかイメージすること

 

など、

いろいろと課題をいただきまして


 

鵞流峡復活プロジェクト代表 天竜舟下りの船頭 むねおさんや
伊那の森プロジェクト代表 柏屋材木店の瀧澤さんに

危険木を倒してもらったり、


チルホールの掛け方を教わりながら、倒れ木を引っ張りだしたり。。。

 

細かく切って、まとめたり。

 

 

家族に見守れながら

 

仲間に見守られながら

 

アルプスに見守られながら

 

ときには踊ったり、歌ったりなんかして

 

やっと!

みなさんが入れる森になってきましたーーー!

 

ということで

アルプスに囲まれた
伊那谷の森ガストロノミー 集いの場をつくっちゃおう!

本格スタートは

3月18日日曜日!8時半〜(もしかしたら翌日もあります!)

山師のゆいくんのかなり特別な伐採講習を受けながら
伐採しますーーーーーー!

「家ってどんな風になってるの?どんな風に建てるの?」
「伐採ってどうやるの?!」

知っておきたい方はぜひご一報ください。

info@fop-jp.net
まで!

一緒に珍獣の森で気持ちいいスタート切りましょう〜〜。