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待つこと。信頼すること。

突然のポスター撮影が終わり

章代ちゃんは、神戸へ戻った。

今回の製作には、いや、いつだってそうなのだけど

特に意識させられる、待つこと。信頼すること。

 

 

章代ちゃんは、もっと人を信じてみたい!と

女1人。ヒッチハイクで帰るというので

暗くなったパーキングで、待つこと20分。

 

岐阜、名古屋ナンバーが続きまして

きた!なにわナンバー!!!!!

すんなりオッケーしてくれました。

 

ええなぁ。。。

人を信頼する。ええなぁ。

 

空間装飾といえば、やはりこの人。


先日、逢えなかったima-cocoの今井くんが会いに来てくれた。

あまりに広い舞台空間のことを話すと

「めちゃくちゃ面白いじゃん!よし瓦礫ツアーに行くぞ!」と。

アドレナリン出しまくって、もう彼の中にはイメージができてる様子。

瑞希が子供の頃から可愛がってもらった親戚同然の仲間。
その心強さに、涙が出た。

神戸のアーティストたちと伊那谷のアーティストたちの融合。共演。共創。
かなりすごい舞台になりますぞー!!!!

ポスターイメージ_ima-coco

章代ちゃんと伊那谷での初リハーサルの後
衣装が決まり
タクラマカンで舞台イメージも固まってきたのに

最後まで全然浮かばなかったのが、ポスターだった。

広島に行ってから、もっと早くできる予定だったのだけど
瑞希の心の葛藤は、私の葛藤でもあって
イメージが曇っていた。

神戸との距離感も、メールのやり取りももどかしく
不安や焦りも募ってきていたのもあるかもしれない。

章代ちゃんは、今回の舞台づくりのテーマ「時を待つ」ことだと何度も言っていたけど、私はそう言われると余計に焦っていた。^^;苦笑

 

感じることはとりあえず置いといて、順番を変えて
形から作り出すことだってできたかもしれない。

でも、それこそ、台詞と気持ちのふりと同じように、
広島や禎子ちゃんやアンネフランクの情報を元に、それ風にしたり、
前の舞台から引っ張ってなんとなく作ることもできるはずだ。

でも、ふりじゃない。

みんなの中から出て来るものと
私の中から出るものが重なりあって融合される「時」を待つしかなかった。

向かったのは
かれこれ、18年ほどの付き合いになる今井くんの
自然体験ヴィレッジ・民泊 ima-coco。

伊那谷の景色が広がる素晴らしい自然の中に
あちこち愉しめる空間を作り上げてしまうアーティスト。

彼の「今ここにあるもの」を活かす装飾センスも、素晴らしい。
これまで数々の作品やイベント、ステージの装飾を助けてもらって来た。




一年に数回、模様替えが行われていて
行くたびに何かが変わっていることもある。

久しぶりに行ってみると、彼はお出かけ中。
新しく立派なティピが建っていて、また、くつろぎ空間が出来ていた。


今井くんに電話をしてみると、「ぜひティピの中に入ってってよ。」という。

この時点で
章代ちゃんが神戸に戻るタイムリミットが迫ってたけど
三人で入り、ソファーに座ってみた。

それから、数分後。
ここに至るまでの様々なドラマが頭を巡り、ふと、イメージが出てきて口にすると
瑞希も同様のイメージを出してきた。

章代ちゃんも、「いいね。面白い。」という。

そこから、ティピを飛び出して

思いつくままに、作り、撮影した。

なぜか、アンネと章代ちゃんと、禎子ちゃんと瑞希が被った。

もう、どんどんこの身体に吸収しているんだと思う。

イマココにあった空間のおかげで
もうすぐポスターも完成です。

空間装飾_タクラマカン

今回の舞台は、サウンドホール。

初のリハーサルを行ってみると
課題が山積み。
いつもそんなに感じたことなかったのに
舞台にしてみると空間が、あまりに広いことに気づいてしまった。・・・

舞台を決めてから、ここには絶対に相談に行こうと決めていたのが
「タクラマカン」&「ima-coco」。
空間装飾の天才たちだ。

翌日、章代ちゃんと瑞希と三人で早速向かった。

タクラくんは「しあわせな景色を切り取る」額縁屋やさんでもあり、店舗やさまざまな空間のプロデュースもする。
そして眠っていたもの、朽ちたものハイセンスに蘇らせる。

お店に入ると
あれも、これも、ほとんどが舞台のイメージと重なるものばかり。

不安が一気に去った。

タクラくんに内容を話すと
「日本的だよね。与えすぎず、ちゃんと自分で感じてもらうところが。」と言って

賛同してくれた。
めちゃくちゃ、心強い。

 

衣装_アップサイクル作家 gato みーちゃん

夏至の日、突然に始まった「エネルギー解放ライブ」に
誰かのタンスに眠っていた白い布や白い服たちを使って表現したgatoのみーちゃん。



このライブが今回の舞台づくりに大きな流れを作ったのだと思う。
彼女は衣装を担当してくれることになった。

彼女のあるもの活かすセンスは、ものすごい。
もっとすごいのが、それを見つけちゃった時の彼女のテンション。
キラキラキラキラ!!!!光る光る。

みーちゃんとの初打ち合わせの夜。
全然決まらなかった、衣装イメージが固まった。

みんなのイメージが、一つの形になっていく。
そして今回も、脱ファストファッション!

リメイクならぬ、アップサイクルでの舞台。あー。きゅんきゅんする。

初★茨城 上映!

今回の主催は、東京目黒区の湿布薬も使わない、ボキボキしない、電気も使わない、

かなり自然に沿った治療をしてくれる『とのかわ整骨院』で修行し、昨年、茨城で独立開業した
『とも整骨院』のご夫婦。

年間何人もの身体を見ていくなかで先生たちは外側だけの治療だけでは治らないことに気づき
何を食べ、どんな生活をしているか、というところも一緒に考えるオーダーメイドな整骨院。

ネオニコチノイド薬がもたらす自然界やカラダへの影響も
一緒に見つめ直す上映会となりました。

構造医学を学んだ先生の体操教室も魅力なので
今回は、先生の体操やヨガの先生のポーズもいれて
みなさんとみつばちダンス体操もおこないましたーー( ´ ▽ ` )!

 

日本の伝統的なお線香工房さん、ピースデーの啓蒙活動家、障害者支援センター施設長、養蜂も農業もされてる方、ヨガの先生、茨城農家さん、健康な下着販売エステシャン、まちづくりの会の方、持続可能で安全な食品会社、イタリアのスローフード関係の方など様々な皆さんの参加でした。

ネオニコチノイド知らなかった★
こんな伝え方があるんだ★
自分にもできること考えてみます★
みつばちの働きを初めて知った★
おばあちゃんみつばちが蜜を集めてるなんて!
子供たちに観せたい!などなど、いろんな感想いただきました。


 

 

 

 

 

良き出逢いもたくさん会って
ますます未来が楽しみな初茨城でしたー!!!

慢性な身体の痛みにお悩みのみなさん。
東京なら、とのかわ整骨院
とのかわ整骨院 (都立大学駅 目黒区)
https://www.tonokawa.com/

茨城なら、とも整骨院。
とも整骨院 毎週土曜日に体操教室を開催中!
https://tomosei.jp/

オススメでございます!

神戸にて

11/11.12「カミニウモレタものがたり」@長野.伊那谷にむけて

神戸チームとの共有足並み揃い、いよいよスタート

場所、人が変わることで、いろんな広がりも見えた。
変わることや放れること、が怖くなくなったのも、この作品が感じさせてくれたこと。

これまでがあるから、「今ここ」がある。
「今ここ」があるから、また「先」がつながる。

そんな未知なる世界が楽しみで仕方がない。

第二部スタートを、もう自分の古巣ともいえる「堀江座」で迎えれて良かった◎

 

清水章代

from,,,,清水章代(作&アンネ役) 

3月11、12日に神戸で行った5年ぶりの創作舞台を、11月の11.12日に長野で行う。
「カミニウモレタものがたり」は、アンネ・フランクと、広島に千羽鶴の少女として碑が立つ佐々木禎子の物語。

しかも今回流れに任せていたら、神戸の時とは反対にアンネ・フランクをすることに。

神戸で話したら「えー意外」と言われたけど、少なくとも一度は通るべく道であることはわかってた氣がする(笑)
実は、18才劇団入って初めての役はアンネ・フランクだったという(笑)😁

しかし
この家族には参る💦
広島行くとは行ってたけど、こんなに早く行動されるとは( ̄▽ ̄;)💦

いや~、ただただ嬉しい。。。

舞台となるホールも、かなり個性があって、どう関わってくれるかも楽しみ🌈

良かったら、この機会に長野旅行と共にご来場ください

いってきました★上映会

久しぶりの上映でした*


みつばちのことを改めて見直したいというコメントをたくさんいただきました。
ありがとうございました★

各地ブンブンと広げてくれた仲間たちが
伊那谷にまた想い還してくれる毎日。
人と人が、もっときっと良くなるよ!という意識でぐるぐると交換し合う。
それぞれの地域が元気になっていくのを感じております。

みつばちさん、ありがとう。
みなさん、ありがとう。

次は茨城★初上映!
またまた、行ってきます


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