川と共に生きる

ふと、思い出をめぐらせて天龍川を眺めていると
遠くから、世界平和を掲げた船頭さんたちが、筏で下ってきました。
天龍に繋がり、夢を大きく飛躍させた男のロマン。
おなご心をくすぐる兄さんたちに、
もっと、わがままになるだろうオナゴ共です。

『川と共に生きる天龍峡の暮らしの中に私たちは感じます
何度季節が巡っても、変わらない この命の繋がり。
私たちは伝え続ける。龍と共に・・・。』
昨年の夏を懐かしく想い出しました